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「お前が抜けて痛い」約2か月ぶりに1軍復帰の燕・西浦 励みにした指揮官の言葉

下半身のコンディション不良で5月13日から登録抹消されていたヤクルト・西浦直亨内野手が8日、出場選手登録され、スタメン起用を小川監督が明言した。

ヤクルト・西浦直亨【写真:荒川祐史】
ヤクルト・西浦直亨【写真:荒川祐史】

7月6.7日のイースタンで2試合連続本塁打 打撃も上向き「不安はない」

■ヤクルト – DeNA(8日・神宮)

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 下半身のコンディション不良で5月13日から登録抹消されていたヤクルト・西浦直亨内野手が8日、出場選手登録され、スタメン起用を小川監督が明言した。

 西浦が離れていた間に、チームは16連敗を喫した。西浦も「試合に出ている選手たちと同じような気持ち、しんどい感じ」で試合を見ていたという。

 1軍に貢献できない「もどかしさ」を抱えながら、調整を続ける中で、埼玉・戸田のファーム施設へ視察に来た指揮官から「お前が抜けて痛い」と声をかけてもらった。何気ない一言でも励みになった。

 先日7月6日、7日のイースタンの試合では2試合連続で本塁打も放ち、復帰に向けては準備も整った。練習前、監督もコンディション不良に関しては「もう状態は大丈夫。不安はない」と語る。復帰後即のスタメン起用に応える活躍が期待される。

(新保友映 / Tomoe Shinbo)

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