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ロッテ井口監督、涌井&細川バッテリーを評価 「いいリードをしてくれました」

ロッテは16日、敵地メットライフドームで西武と対戦。約10年ぶりとなる涌井と細川、元西武バッテリーで古巣に挑むも、打線の援護なく1-5で敗れた。

ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】

次回登板も涌井-細川の“元西武バッテリー”を示唆

■西武 5-1 ロッテ(16日・メットライフ)

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 ロッテは16日、敵地メットライフドームで西武と対戦。約10年ぶりとなる涌井と細川、元西武バッテリーで古巣に挑むも、打線の援護なく1-5で敗れた。

 西武時代の2010年10月9日、CSファーストステージ第1戦(対ロッテ)以来のバッテリーとなった涌井と細川。3回に源田の適時打、6回に森の適時打でそれぞれ1点を失うものの、要所では緩急を使いながらの投球で6回99球2失点。味方の援護なく敗戦となったが、元西武バッテリーは、しっかり試合は作った。

 試合後、井口監督は「(涌井の)ボールは良かったと思います。(細川)亨もいいリードをしてくれましたし、取れていなかった三振も取れていた」と、約10年ぶりのバッテリーを結成し、今季最多の9奪三振を奪った涌井と、それを引き出した細川のリードを評価。次回登板で再びバッテリーを組ませることについて「そうですね」と再度コンビを組ませることを示唆した。

 しかし、打線は西武先発十亀の前に7回まで4安打無得点。「こういう時に援護してあげたかったが、今日は繋がらなかった。なんとか次はしっかり援護できるようにしたい」と、指揮官は明日以降の打線の奮起を促した。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)

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