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元日ハムのマーティン、MLB公式注目のトレード候補に 移籍先は前田所属のドジャース?

元日本ハムで、レンジャーズのクリス・マーティン投手が今夏の期限までにトレード移籍する可能性が浮上している。地元紙「ダラス・モーニングニューズ」が報じている。

レンジャーズのクリス・マーティン【写真:Getty Images】
レンジャーズのクリス・マーティン【写真:Getty Images】

今季37登板し、防御率3.16 37回で3四球と抜群の制球力

 元日本ハムで、レンジャーズのクリス・マーティン投手が今夏の期限までにトレード移籍する可能性が浮上している。地元紙「ダラス・モーニングニューズ」が報じている。

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 大リーグは昨季までウエーバー公示なしのトレード期限を7月末、ウエーバー公示ありのトレード期限を8月末としていたが、今季から7月31日に。トレード期限が厳格に定められ、同紙は「トレードの話が引き続き活発化している」と指摘。「週末にかけて、(他球団の)スカウトたちはマイク・マイナーの投球の視察のため球場に現れた。ハンター・ペンス、ダニー・サンタナらが興味を引いているという報道が広まっている」とチーム状況を伝えた。

 チームはこの日から敵地・マリナーズ戦。同紙はナショナルズ、レッドソックス、ドジャースなど救援投手の補強を考えているチーム関係者が視察に訪れたと伝え、「クリス・マーティンとホセ・レクラクは関心を集めている」と報じている。

 また、MLB公式サイトは「20選手のトレード期限までの去就予想」としてマーティンをピックアップ。MLB公式は移籍先として前田健太投手が所属するドジャースと予想している。マーティンはメジャー復帰2年目の今季37試合登板し、0勝2敗3セーブ、防御率3.16。37回で41三振を奪い、3四球と安定した制球力を見せている。今シーズン終了後にFAとなる。

(Full-Count編集部)

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