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八戸学院光星が2年連続10度目V 山梨や熊本で決勝進出校が決定…23日の高校野球

第101回全国高等学校野球選手権は各地で地方大会が行われており、ここまで6地区で甲子園出場校が決まっている。北北海道の旭川大、南北海道の北照、秋田の秋田中央、長野の飯山、沖縄の沖縄尚学の5校に加え、23日には青森の八戸学院光星が2年連続10度目の県大会優勝を決めた。

ここまで6地区で甲子園出場校が決定
ここまで6地区で甲子園出場校が決定

八戸学院光星は初回に8点を奪う猛攻で聖愛を下す

 第101回全国高等学校野球選手権は各地で地方大会が行われており、ここまで6地区で甲子園出場校が決まっている。北北海道の旭川大、南北海道の北照、秋田の秋田中央、長野の飯山、沖縄の沖縄尚学の5校に加え、23日には青森の八戸学院光星が2年連続10度目の県大会優勝を決めた。

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 八戸学院光星は、6年ぶり2度目の甲子園を狙う聖愛と対戦。初回にいきなり8得点のビッグイニングを作ると、そのリードを守り抜いた。4本塁打で12得点を奪い、12-4の大勝で2年連続の頂点に立った。

 また、5地区で決勝進出の2校が決定。山形では鶴岡東と山形中央、新潟は日本文理と東京学館新潟、山梨は山梨学院と東海大甲府、佐賀は鳥栖と佐賀北、熊本は九州学院と熊本工がそれぞれ決勝に駒を進めた。

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