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日ハム金子、ノーヒットノーランのまま6回降板 2番手公文が吉田正に初安打許す

日本ハムの金子弌大投手が6回までノーヒットノーランに封じる好投を見せながら、無安打のままマウンドを降りた。

日本ハム・金子弌大【画像:(C)PLM】
日本ハム・金子弌大【画像:(C)PLM】

2つの四球を与え、6回までは球数は92球に達する

■オリックス – 日本ハム(23日・ほっと神戸)

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 日本ハムの金子弌大投手が6回までノーヒットノーランに封じる好投を見せながら、無安打のままマウンドを降りた。

 23日、敵地ほっともっとフィールドで行われたオリックス戦。オフにオリックスから日本ハムへと移籍した金子が先発マウンドに上がると、6回までオリックス打線に1本の安打も許さない快投を展開した。

 初回を内野ゴロ3本で3者凡退に仕留めた金子。2回に四球を1つ与えたものの、安打は許さずに5回までノーヒットノーランを継続した。6回にも四球を与えたものの、後続を抑えた。6回まで無安打2四球で無失点に封じていたが、球数は92球に達していた。

 7回を迎えたところで栗山英樹監督は継投を決断。ノーヒットだった金子を無安打のまま降板させ、2番手に公文をマウンドへ送った。その公文が吉田正に右前安打を浴び、この日最初の安打を許した。

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