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前橋育英V4、関東一3年ぶり、米子東28年ぶり聖地、創志学園・西は涙 27日の高校野球

第101回全国高等学校野球選手権大会は27日、各地で地方大会が行われた。新たに3地区で甲子園出場校が決定。今秋のドラフト1位候補・創志学園の西純也投手は準決勝で姿を消した。

27日は新たに3地区で甲子園出場校が決定
27日は新たに3地区で甲子園出場校が決定

創志学園の西は最速154キロをマークも10安打2失点で準決勝で姿を消す

 第101回全国高等学校野球選手権大会は27日、各地で地方大会が行われた。新たに3地区で甲子園出場校が決定。今秋のドラフト1位候補・創志学園の西純也投手は準決勝で姿を消した。

 群馬大会で前橋育英が3-0で前橋商を破り4年連続5度目となる夏の甲子園出場を決めた。エース梶塚が3安打完封の好投だった。鳥取大会は米子東が6-5で鳥取城北を下し1991年以来、28年ぶり14度目の夏の甲子園出場を決めた。1点を追う8回に長尾が2点タイムリーを放ち逆転に成功した。

 東東京大会は関東一が4-0で小山台を下し3年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めた。4回に平泉、渋谷の連続タイムリーで2点を先制すると8回にはダメ押しの2点を追加した。投げては谷が2安打完封の好投を見せた。

 岡山大会の準決勝では倉敷商が2-0で創志学園を下し7年ぶりの決勝進出を決めた。今秋のドラフト1位候補・西相手に10安打2得点と攻略。投げてはエース左腕・木村が5安打完封。西は最速154キロをマークしたが2年連続の甲子園出場はならなかった。

 また、広島大会準決勝では広島商が13-5で広陵を下し15年ぶりの決勝進出。石川大会準決勝では小松大谷が10-3で津幡を破り5年ぶりの決勝進出を果たした。

(Full-Count編集部)

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