大谷翔平、第1打席は変化球にタイミング合わず空振り三振 エ軍トラウトの34号2ランで同点

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第1打席はフルカウントからの9球目、チェンジアップにタイミング合わず空振り三振

■エンゼルス – オリオールズ(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのオリオールズ戦で「3番・DH」で3試合連続スタメン出場。第1打席は空振り三振に倒れた。

 トラウトの34号2ランで同点に追いついた直後の第1打席。大谷は粘りながらフルカウントまでカウントを持っていくと9球目のチェンジアップにバットは空を切り空振り三振に倒れた。

 この日の相手先発は7月にアスレチックスから移籍した右腕アーロン・ブルックス。ここまで18試合に登板し2勝4敗、防御率5.16。大谷は6月30日(同7月1日)のアスレチックス戦で12号ソロを放った相手。

 大谷は前日の同戦では第2打席で右翼線三塁打を放ち4打数1安打、連続出塁を6試合に伸ばしている。7月7日(同8日)のアストロズ戦以来の一発に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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