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星稜2年連続20度目の夏の甲子園! 奥川2被弾も14K&東海林9回勝ち越し満弾

第101回全国高等学校野球選手権大会は28日、各地で地方大会が行われ、石川大会決勝で星稜が6-2で小松大谷を下し2年連続20度目の夏の甲子園出場を決めた。

星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】
星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】

同点の9回2死満塁で東海林がバックスクリーン右へ満塁ホームランを放ち勝ち越し

 第101回全国高等学校野球選手権大会は28日、各地で地方大会が行われ、石川大会決勝で星稜が6-2で小松大谷を下し2年連続20度目の夏の甲子園出場を決めた。

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 星稜は今秋ドラフト候補の奥川が先発。1点を先制した直後の4回に小松大谷の宮本に左翼席へソロを浴び同点に追い付かれる。6回に再び勝ち越しに成功したが8回に山根に右翼席へソロを浴び再び試合は振り出しに戻った。

 それでも星稜は9回に2死満塁のチャンスを作ると東海林がバックスクリーン右へ満塁ホームランを放ち勝ち越しに成功した。その裏を奥川が締め9回2失点14奪三振の快投で2年連続20度目の夏の甲子園出場を決めた。

(Full-Count編集部)

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