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西武山川、31号逆転2ラン 打球高すぎてファウル判定も…リプレー検証で覆る

西武の山川穂高内野手が28日の日本ハム戦(メットライフ)で、先発の堀から3回に31号逆転2ランを放った。

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

1週間ぶりのアーチに「よかった」、最後はお馴染み「どすこい」ポーズ

■西武 – 日本ハム(28日・メットライフ)

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 西武の山川穂高内野手が28日の日本ハム戦(メットライフ)で、先発の堀から3回に31号逆転2ランを放った。

 初回に2死二塁から三遊間を抜く先制タイムリーを放っていた山川。2回には清水の1号2ランで逆転を許したが、すぐに試合をひっくり返した。1点を追う3回、1死三塁で打席に入ると堀の投じた8球目の直球を豪快にレフトスタンドに運んだ。

 レフトポールのはるか上に舞い上がった打球に三塁審判の石山が一度はファウルと判定したが、リプレー検証の結果、ホームランと判定が覆った。21日のオリックス戦以来1週間ぶりのアーチに「ホームランになってよかったです」と山川もほっとした表情でグラウンドを一周。最後はお馴染みの「どすこい」ポーズを決め、スタンドを盛り上げた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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