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日ハム石井、フェンスに挟まる“珍二塁打” 「ホールインワンみたいな感じ」

日本ハムの石井一成内野手が31日、本拠地での楽天戦で“珍ヒット”を記録した。

日本ハム・石井一成【写真:石川加奈子】
日本ハム・石井一成【写真:石川加奈子】

7回の第3打席でフェンスのつなぎ目に挟まるタイムリー二塁打

■日本ハム 4-3 楽天(31日・札幌ドーム)

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 日本ハムの石井一成内野手が31日、本拠地での楽天戦で“珍ヒット”を記録した。

 7回1死二塁での第3打席、右中間に放った大きな打球は、そのままフェンスのつなぎ目の溝にすっぽりと埋まった。打球はグラウンドに落ちてくることなくエンタイトル二塁打となり、三塁まで到達していた石井は二塁へ戻ることになった。

「フェンスに当たったのは分かりましたが、ボールがどこに行ったか分からず、二塁ベースを回った時にライトがもたもたしていたので、三塁に走りました。こういう経験? 初めてです」と石井は驚きの表情で振り返った。

 続く宇佐見の左前打で同点のホームを踏んでベンチに戻ると、チームメートから「ナイスイン!」と声を掛けられたという。楽天のエース・則本昂から2安打を放って逆転勝ちに貢献しただけに充実感たっぷり。「ホールインワンみたいな感じですかね。まだやったことがないので、今度はゴルフで出したいです」と舌も滑らかだった。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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