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ロッテ警告試合で劇的勝利、鷹デスパ4安打4打点で連敗止める…1日のパ・リーグは?

パ・リーグは1日、各地で3試合が行われ、ソフトバンク、ロッテ、楽天がそれぞれ勝利した。首位ソフトバンクと2位日本ハムのゲーム差は再び「1.5」に広がった。

ロッテは新助っ人マーティン(中央)がサヨナラ押し出し四球を選びオリックスに勝利【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテは新助っ人マーティン(中央)がサヨナラ押し出し四球を選びオリックスに勝利【画像:パーソル パ・リーグTV】

首位ホークスと2位日本ハムは1.5差に、ロッテはマーティンがサヨナラ押し出し四球

 パ・リーグは1日、各地で3試合が行われ、ソフトバンク、ロッテ、楽天がそれぞれ勝利した。首位ソフトバンクと2位日本ハムのゲーム差は再び「1.5」に広がった。

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 ソフトバンクは11-10で敵地・西武戦に競り勝ち、連敗を2で止めた。主砲デスパイネが1回に右翼席へ先制の24号2ラン、3回に左前適時打、4点を追う5回には左前打で出塁して上林の11号3ランを呼び込むと、6回には9-9の同点に追いつく25号ソロと4安打4打点の大暴れ。7回に牧原に2点二塁打が飛び出して、両軍合わせて25安打21得点の乱打戦にケリをつけた。西武は一時4点リードを奪ったものの、投手陣が持ちこたえられなかった。

 ロッテは本拠地オリックス戦を7-6で制した。ロッテがオリックスに3つの死球を与え、乱闘寸前の騒動で警告試合となった一戦は延長戦に。ロッテ最後の攻撃となった12回に新助っ人のマーティンがサヨナラ押し出し四球を選んだ。両チーム計17投手が登板し、計31安打が飛び出した5時間18分の熱戦は劇的決着。12回の1イニングを無失点に抑えたドラフト2位の東妻がプロ初勝利を挙げた。

 楽天は敵地で日本ハムに3-1で勝利し、カード勝ち越しを決めた。初回に浅村の中前適時打で先制。その裏に追いつかれるも、3回に茂木がセンターへ勝ち越しタイムリー。9回には浅村の23号ソロで貴重な追加点をもぎ取った。先発の釜田は3回1失点で降板すると、辛島、ハーマン、森原、松井とつないで逃げ切り。辛島が7勝目(5敗)を挙げた。日本ハムは有原が7回2失点と力投も、打線が10残塁とあと1本が出ず、首位ソフトバンクとのゲーム差は「1.5」に開いた。

→1 ソフトバンク 99試合53勝42敗4分 -
→2 日本ハム 98試合51勝43敗4分 1.5
→3 西武 96試合49勝46敗1分 2.5
→4 楽天 96試合48勝46敗2分 0.5
→5 ロッテ 96試合46勝48敗2分 2.0
→6 オリックス 97試合41勝51敗5分 4.0

(Full-Count編集部)

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