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ヤクルト村上、逆方向へ豪快22号2ラン 高卒2年目の“王貞治超え”72打点

ヤクルトの村上宗隆内野手が3日の中日戦(神宮)で2回に中日先発・山井から22号2ランを放った。

ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】
ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】

王貞治は高卒2年目の1960年に71打点

■ヤクルト – 中日(3日・神宮)

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 ヤクルトの村上宗隆内野手が3日の中日戦(神宮)で2回に中日先発・山井から22号2ランを放った。

 1点リードで迎えた2回、無死一塁で打席に入った村上は1ボール1ストライクから山井が投じた高め直球を振り抜き、逆方向へ豪快に飛ばした。1日のDeNA 戦(横浜)で放った21号ソロで松井秀喜(巨人)が94年に記録した20本塁打をすでに超えている村上。さらにこの日の2ランで打点を72としたため、王貞治(巨人)が60年に2年目で記録した71打点も塗り替えた。

 チームは初回に山田の26号ソロで先制しており、2回までに2本の本塁打を浴びせる一発攻勢で3点をリード。しかし、3回に小川が3点を失い、同点に追いついかれた。

(Full-Count編集部)

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