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星稜奥川、最速153キロで省エネ94球9K3安打完封勝ち! 旭川大1点が遠く…

第101回全国高校野球選手権大会の2日目が7日、甲子園で行われ、第3試合は2年連続20回目の出場となった星稜(石川)が旭川大(北北海道)に1-0で完封勝ち。今秋のドラフト1位候補の奥川恭伸が最速153キロの直球を武器に3安打完封。2回戦へ進出した。

星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】
星稜・奥川恭伸【写真:沢井史】

今秋ドラフト1位候補・奥川は初回3者三振とエンジン全開だった

 第101回全国高校野球選手権大会の2日目が7日、甲子園で行われ、第3試合は2年連続20回目の出場となった星稜(石川)が旭川大(北北海道)に1-0で完封勝ち。今秋のドラフト1位候補の奥川恭伸が最速153キロの直球を武器に3安打完封。2回戦へ進出した。

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 奥川は初回3者連続三振。2回は1死二塁のピンチを招いたが、後続を断ち切った。4回は先頭・持丸を出したものの、続く菅原を遊ゴロ併殺打。94球の省エネ投球で2回の大高の先制打による1点を守りきった。9回9奪三振1四球、3安打無失点だった。

 旭川大は先発の能登が1失点と踏ん張ったが、1点が遠かった。

(Full-Count編集部)

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