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日ハムドラ1吉田輝、先頭打者弾&2ラン被弾…ロッテ戦で先発

日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手はプロ2勝目をかけて、14日のロッテ戦(東京ドーム)で先発。初回先頭で荻野に先頭打者弾を浴びると、鈴木には2ランを浴びた。

日本ハム・吉田輝星【写真:石川加奈子】
日本ハム・吉田輝星【写真:石川加奈子】

プロ2勝目をかけて83日ぶりに1軍登板

■日本ハム – ロッテ(14日・東京ドーム)

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 日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手はプロ2勝目をかけて、14日のロッテ戦(東京ドーム)で先発。初回先頭で荻野に先頭打者弾を浴びると、鈴木には2ランを浴びた。

 初回先頭。荻野にフルカウントから147キロ直球を完璧に捉えられた。左翼中段席へ消える8号先頭打者弾となった。

 続くマーティンにはフルカウントから四球を与え、鈴木には初球、高めに浮いた142キロ直球を右越え14号2ランとされた。いきなり厳しい立ち上がりとなった。

 吉田輝はプロ3度目の登板で、1軍公式戦でパ・リーグ相手に投げるのは初めて。試合前まで今季2試合登板し、1勝1敗、防御率6.75。1軍登板は6月23日の中日戦(ナゴヤドーム)以来52日ぶり。

(Full-Count編集部)

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