大谷翔平、第5打席で右翼へ大飛球 観衆どよめくも、わずかにスタンドに届かず

本拠地でのホワイトソックス戦に先発出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
本拠地でのホワイトソックス戦に先発出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第1打席、第2打席で安打を放ち今季29度目のマルチ安打

■エンゼルス – Wソックス(日本時間16日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、本拠地エンゼルスタジアムでのホワイトソックス戦に「3番・DH」で7試合連続でスタメン出場した。初回の第1打席で6試合連続安打となる二塁打を放つと、第2打席も右前安打。第5打席では右翼への高々と舞い上がる飛球を放つも、わずかに伸びが足らなかった。

 この日のホワイトソックスの先発は右腕レイナルド・ロペス投手。最速99.8マイル(約160.6キロ)を誇る剛腕を相手に初回の第1打席、いきなり快音を響かせた。打球速度109マイル(約175.4キロ)の痛烈な打球で左中間を破る二塁打を放ち、連続試合安打を6試合に伸ばした。さらに3回の第2打席では1ボールからの2球目、ロペスのチェンジアップを捉えると、打球は右前へ。2打席目も安打を放って3試合連続、今季29度目のマルチ安打とした。

 5回無死一、二塁での第3打席では内角のスライダーにバットが空を切り空振り三振。第4打席は左腕オーシックの前に二ゴロ失策に終わった。8回の第5打席は左腕フライから右翼への大飛球。いい角度で打球が舞い上がり、ファンも大きくどよめいたものの、飛距離が足りずにスタンドまでは届かなかった。

(Full-Count編集部)

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