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星稜・山下氏と智弁和歌山・高嶋氏、名将がTVでダブル解説「感動」「最高の試合」

第101回全国高校野球選手権大会は第11日は17日、甲子園球場で行われ、準々決勝進出をかけた3回戦第2試合で星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が激突。これを中継したABCテレビで、星稜の山下智茂名誉監督と智弁和歌山の高嶋仁名誉監督が「ダブル解説」した。試合は延長14回の死闘の末に星稜が福本の3ランで4-1で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

星稜・山下氏、智弁和歌山・高嶋氏がテレビでW解説
星稜・山下氏、智弁和歌山・高嶋氏がテレビでW解説

延長14回の死闘に両氏感激 「最高の試合」高嶋氏

 第101回全国高校野球選手権大会は第11日は17日、甲子園球場で行われ、準々決勝進出をかけた3回戦第2試合で星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が激突。これを中継したABCテレビで、星稜の山下智茂名誉監督と智弁和歌山の高嶋仁名誉監督が「ダブル解説」した。試合は延長14回の死闘の末に星稜が福本の3ランで4-1で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

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 2005年まで星稜の監督を務め、高嶋氏は昨年まで智弁和歌山を指揮し、ともに全国屈指の強豪校に育て上げた。2人が甲子園で直接対決したのは高嶋氏が智弁学園(奈良)の監督だった1977年夏の大会のみ。この両校が対戦したのは甲子園では初めてのことだった。

 星稜は昨年大会2回戦で済美(愛媛)に延長13回タイブレークでサヨナラ負けを喫していただけに、山下氏は感無量の表情。「去年のことがありましたから。きょうは感動しています」と声を絞り出した。高嶋氏も「最高の試合。記憶に残る試合でした」と両校の健闘をたたえていた。

(Full-Count編集部)

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