野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • MLB
  • MLB総合
  • 痛烈ライナーが背後のダグアウトへ直接…ゾッとするシーンに解説者も「怖い」

痛烈ライナーが背後のダグアウトへ直接…ゾッとするシーンに解説者も「怖い」

17日(日本時間18日)の敵地レンジャーズ戦で、ツインズの強打者ミゲル・サノ内野手の痛烈なファウルが自軍ベンチに飛び込み、味方が“恐怖”に顔を引きつらせる一幕があった。

ツインズのミゲル・サノ【写真:Getty Images】
ツインズのミゲル・サノ【写真:Getty Images】

痛烈なファウルが自軍ベンチへ、実況も「なんということでしょう」

■ツインズ 12-7 レンジャーズ(日本時間18日・アーリントン)

【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! MLBを観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中

 17日(日本時間18日)の敵地レンジャーズ戦で、ツインズの強打者ミゲル・サノ内野手の痛烈なファウルが自軍ベンチに飛び込み、味方が“恐怖”に顔を引きつらせる一幕があった。

 初回2死一塁の場面。サノの痛烈な打球は、背後の三塁側のダグアウトに向かって飛んでいった。ビル・エバーズ・コーチのすぐ左を通り、ダグアウトの壁に直撃。その瞬間、レンジャーズの遊撃手アンドラスも思わず肩をすくめるほどの弾丸ライナーだった。

 奇跡的に誰にも当たらず事なきを得たが、一歩間違えれば大惨事。地元テレビ局の実況は「なんということでしょう! ロケットのような打球がダグアウトへ。ビリー・エバーズ(コーチ)の左肩の上を通ったようです。信じられません。見てください」と伝え、解説者も「怖いですね」とつぶやいた。

 メジャーリーグでは今年、観客にファウルボールが直撃する事故が続出。少女に痛烈な打球が当たり、打ったカブスのアルバート・アルモラJr.外野手がその場で涙を流すというショッキングな事故もあった。内野席の防護ネット拡大の議論は活発化している。ダグアウトのスタッフや選手は常に試合に集中しているため、打球が当たることは滅多にないが、ゾッとするようなシーンだった。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」