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西武山川、2年連続40号ソロ「打った瞬間」 昨季より約2週間早く大台

西武の山川穂高内野手が31日のソフトバンク戦(メットライフ)で7回に高橋純から左越え40号ソロを放った。40号到達は2年連続。

西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

7回にこの試合2本目となる40号ソロ

■西武 – ソフトバンク(31日・メットライフ)

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 西武の山川穂高内野手が31日のソフトバンク戦(メットライフ)で7回に高橋純から左越え40号ソロを放った。40号到達は2年連続。

 2回までに西武が6点を先取したものの、ソフトバンク打線が松田宣の25号2ランなどで3点差。主砲の一打がダメを押した。この日第1打席にもバックスクリーンに飛び込む39号2ランを放っていた山川。7回、先頭で打席に入ると2ボール1ストライクから高め直球を振り抜き、今度は左翼スタンドに大きなアーチを描いた。山川は「打った瞬間ホームランになる手応えでしたし、打ててよかったです」とダメ押しとなったソロを喜んだ。

 47本塁打を放ち本塁打に輝いた昨季40号に到達したのは9月15日。昨年よりも約2週間早い大台突破となった。

(Full-Count編集部)

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