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あのドラフトから9年…日ハム斎藤佑&西武大石の“早大コンビ”が2軍戦“共投”

日本ハムの斎藤佑樹、西武の大石達也の両投手が6日、イースタン戦(鎌ケ谷)で“共投”した。

日本ハム・斎藤佑樹【写真:荒川祐史】
日本ハム・斎藤佑樹【写真:荒川祐史】

日ハム斎藤佑は先発して3回2被弾6安打5失点、西武大石は1回1安打無失点

 日本ハムの斎藤佑樹、西武の大石達也の両投手が6日、イースタン戦(鎌ケ谷)で“共投”した。

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 先発した斎藤は初回2死二塁から戸川の左前適時打で先制点を献上した。2回2死二、三塁では牧野を一直に打ち取ったものの、3回に先頭・西川に場外へ消える右越えソロを被弾。1死後に、山野辺に左翼ポール際へソロを浴び、同1死満塁から呉念庭に中犠飛を許した。続く2死二、三塁では暴投で失点。1軍昇格へアピールしたいところだったが、3回6安打5失点。結果を出せなかった。

 斎藤と早大で同級生だった西武の大石達也投手は11-3で迎えた8回から救援登板。先頭の森山を四球で出したものの、今井、海老原を左飛。白村の中前打で一、二塁としたが、難波を143キロ直球で空振り三振に仕留めた。1回1奪三振1四球1安打無失点だった。

 10年ドラフトで斎藤は4球団、大石は6球団が競合したが、現在はともに2軍。両投手の復活を期待したいところだ。試合は西武が12-3で大勝した。

(Full-Count編集部)

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