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【U-18W杯】韓国、米国に追いつかれる 5回終えて同点、日本の決勝進出は韓国勝利が条件

韓国・機張で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は7日、スーパーラウンドの最終戦が行われる。野球日本代表「侍ジャパン」は、決勝進出へ、わずかな望みにかけてオーストラリアと対戦している。

米国が猛追し5回に同点に追いつく【写真:荒川祐史】
米国が猛追し5回に同点に追いつく【写真:荒川祐史】

米国はいきなり5点を先行されるも、5回までに追いつく

■韓国 – アメリカ(7日・機張)

同世代ライバルから大きな刺激 元U-18代表ベストナイン遊撃手が歩むプロへの道(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 韓国・機張で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は7日、スーパーラウンドの最終戦が行われる。野球日本代表「侍ジャパン」は、決勝進出へ、わずかな望みにかけてオーストラリアと対戦している。

 日本が決勝に進出するためには、まずオーストラリア戦の勝利が絶対条件。それに加えて、同時刻開始で行われている米国と韓国の試合で韓国が勝利し、夜に予定されている台湾とカナダの試合でカナダが勝ち、その上でTQBで上位2か国に入らなければならない。

 条件の1つとなる米国と韓国の一戦。韓国が序盤に5点をリードするも、米国が猛追し試合を振り出しに戻した。初回1死からキム・ジチャンが三塁打を放って出塁すると、続くパク・ジュホンが適時打を放って1点を先制。さらに、パク・ミンが中堅への適時打。2回にもジャン・ジェヨンの2点適時打などで3点を追加し、5点のリードを奪った。

 だが、3回から米国が猛烈な追い上げも見せた。3回にハッセルの2ランで2点を返すと、4回にはマクリーン、バルジャーの適時打で1点差に。5回にはハルターの適時打で1点を奪い、ついに同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

U-18W杯の侍ジャパン高校代表の試合日程は以下の通り(※全試合BS朝日・AbemaTVで放送予定)。

○オープニングラウンド
8月30日(金)日本vsスペイン 4○2
8月31日(土)日本vs南アフリカ 19○0
9月1日(日)日本vsアメリカ 16○7
9月2日(月)日本vs台湾 1●3
9月3日(火)日本vsパナマ 5○1

○スーパーラウンド
9月5日(木)日本vsカナダ 5○1
9月6日(金)日本vs韓国 4●5
9月7日(土)12時30分~ 日本vsオーストラリア

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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