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西武金子侑の「超速スライディングキャッチ」にファン喝采「屈指のイケメン」

11日、本拠地メットライフドームで行われたソフトバンク戦に勝利し、今季初めて首位の座に立った西武。3回2死満塁のチャンスで、パ・リーグ首位打者の森友哉が右翼線を破る走者一掃の適時二塁打を放って3点を先制した。このリードを先発のニールが7回1失点の好投で守ると、8回に山川の適時打でトドメを刺した。

西武・金子侑司【写真:荒川祐史】
西武・金子侑司【写真:荒川祐史】

4回2死で柳田が左翼線に打ち上げた飛球に猛スピードでダッシュ

■西武 4-1 ソフトバンク(11日・メットライフ)

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 11日、本拠地メットライフドームで行われたソフトバンク戦に勝利し、今季初めて首位の座に立った西武。3回2死満塁のチャンスで、パ・リーグ首位打者の森友哉が右翼線を破る走者一掃の適時二塁打を放って3点を先制した。このリードを先発のニールが7回1失点の好投で守ると、8回に山川の適時打でトドメを刺した。

 今季130試合目でついに首位に立つことになった昨季の覇者だが、先制点を奪った直後の4回、先発のニールを盛り立てるバックのスーパープレーがあったことも忘れてはいけないだろう。

 4回2死で打席にはソフトバンクの主砲・柳田が立っていた。ニールのシュートを捉えた打球は力なく左翼線へと舞い上がった。左翼手の金子侑はやや中堅寄りの守備位置にいた。打球が上がると、自慢の俊足を生かして落下点へ猛ダッシュした。

 途中で帽子が脱げてもお構い無し。髪をなびかせて疾走すると、最後はスピードに乗ったまま、見事なスライディングキャッチ。最後はフェンスにぶつかりながらもボールを離さず、この回3つ目のアウトを好プレーで奪い取った。次の打者は4番のデスパイネ。5回の打席で一発を放っていただけに、ここで攻撃を切ったのは大きな意味があった。

 この金子侑のビッグプレーを「パーソル パ・リーグTV」の公式Youtubeでは「L金子侑『超速スライディングキャッチ』(足が速くなる加工はしていません)」と題して動画で紹介。ニールを助ける好プレーにファンからも「まじGG賞取って欲しい」「加速ハンパない」「この速さで追えるのは流石プロ」「侑司かっこよ過ぎて球場で震えた」とプレーを称えるコメントと共に「プロ野球屈指のイケメンぶり」「イケメンすぎ」と、爽やかな金子侑を絶賛する声もあがっていた。

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