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どう打った? 顔は残り、打球も見ず…巨人・丸の衝撃“ツイスト打法”

巨人の丸佳浩外野手が12日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦で驚愕の“ノールックツイスト打法”で本塁打を放った。

巨人・丸佳浩【写真:Getty Images】
巨人・丸佳浩【写真:Getty Images】

12日のDeNA戦の4回に25号本塁打を放ったが…

■巨人 8-5 DeNA(12日・横浜)

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 巨人の丸佳浩外野手が12日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦で驚愕の“ノールックツイスト打法”で本塁打を放った。

 3-1で迎えた4回だった。1死一塁で打席に立った丸は、DeNA2番手武藤から右翼席中段へ25号2ランを運んだ。リードを4点差に広げる貴重な一発。8月30日の阪神戦で24号を放って以来、10試合ぶり、9月初本塁打となったが、凄かったのがその打ち方だった。

 2ストライクからの3球目、真ん中高めへの142キロを捉えた一発。インパクトした後も、丸の顔はベース方向に残ったまま。下半身の開きを抑えた“ツイスト打法”。打った本人が打球の行方を見ないという、曲芸のような打ち方にスタンドからも、どよめきが上がっていた。

(Full-Count編集部)

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