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中日大野雄が7回までノーヒット投球! 102球、9奪三振で阪神打線を圧倒

中日・大野雄大投手がナゴヤドームでの阪神戦に先発、7回までノーヒット、9奪三振の快投を続けている。

中日・大野雄大【写真:荒川祐史】
中日・大野雄大【写真:荒川祐史】

前日は敗れるも…阪神に好相性の大野が快投

■中日 – 阪神(14日・ナゴヤドーム)

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 中日・大野雄大投手がナゴヤドームでの阪神戦に先発、7回までノーヒット、9奪三振の快投を続けている。

 試合前まで対阪神戦防御率は4試合に登板し、1.95と好相性。前日7点を奪われて敗戦した阪神相手に圧倒的なピッチングを披露した。初回、11試合連続安打と絶好調のドラフト1位ルーキー近本を空振り三振にとると、続く2回も北條、陽川を空振り三振とすると、3回先頭の高山も空振り三振で3者連続斬り。7回にはこの回先頭の大山に7球目が外れて四球を出すも、後続は抑えた。

 打線は2回に阪神の先発・望月の暴投で1点を先制すると、2回には福田の犠飛、さらに5回にビシエドの右前適時打で3-0としている。大野雄の7回までの球数は102球となっている。

(Full-Count編集部)

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