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若燕が躍動で快勝! 村上34号&35号で10代本塁打記録更新 広島は痛い連敗

ヤクルトは16日、敵地での広島戦に6-4で勝った。高卒2年で19歳の村上が10代の最多本塁打を更新する34、35号を放ったほか、高卒4年目の廣岡が9号ソロ、ドラフト2位ルーキーの中山が5号2ランと若燕が躍動した。

ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】
ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】

高卒4年目高橋が7回途中3失点で4勝目

■ヤクルト 6-4 広島(16日・マツダスタジアム)

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 ヤクルトは16日、敵地での広島戦に6-4で勝った。高卒2年で19歳の村上が10代の最多本塁打を更新する34、35号を放ったほか、高卒4年目の廣岡が9号ソロ、ドラフト2位ルーキーの中山が5号2ランと若燕が躍動した。

 ヤクルトは1点追う2回に廣岡が右中間へ9号ソロ、1点リードの4回には村上がバックスクリーン左へ34号ソロ、6回には1死2塁で22歳の中山が左越え5号2ランを放った。村上は8回にも35号ソロを左翼席に運んだ。投げては高卒4年目の高橋が7回途中3失点で4勝目(6敗)を挙げた。

 広島はエースの大瀬良が誤算。3本塁打を浴び、6回9安打5失点で9敗目(11勝)を喫した。

(Full-Count編集部)

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