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田中将大&菊池雄星は「今季成績以上に活躍している」MLB公式特集、そのワケは?

レギュラーシーズン162試合と長丁場の米メジャーリーグも終盤戦。すでにドジャース、ブレーブスがポストシーズン進出を決めたが、MLB公式サイトでは「2019年の成績以上の活躍をしている30選手」として特集記事を掲載。日本人選手ではヤンキースの田中将大投手、マリナーズの菊池雄星投手がピックアップされている。

ヤンキース・田中将大(左)とマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】
ヤンキース・田中将大(左)とマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】

田中は防御率1点以上高いも被本塁打率は変わらず、菊池は「今後立ち直らないとはならないだろう」

 レギュラーシーズン162試合と長丁場の米メジャーリーグも終盤戦。すでにドジャース、ブレーブスがポストシーズン進出を決めたが、MLB公式サイトでは「2019年の成績以上の活躍をしている30選手」として特集記事を掲載。日本人選手ではヤンキースの田中将大投手、マリナーズの菊池雄星投手がピックアップされている。

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 田中は今季30試合登板し、10勝8敗、防御率4.60。日本人初の6年連続2桁勝利をマークした。昨季は12勝6敗、防御率3.75だった。MLB公式は「彼の(今季の)防御率は昨年よりもほぼ1点以上高い……。しかし、球団はプレーオフで彼のことを信頼することになると、みんな感じていることだろう」とポストシーズンで抜群の勝負強さを発揮していることを紹介。さらに、投球内容に注目。「彼のWHIPは1.26で、被本塁打率は昨年とちょうど同じで、9回あたり1.4本となっている。球界全体でHR数が継続的に増加しているにも関わらずにだ」と指摘した。

 菊池は今季30試合登板、6勝10敗、防御率5.46。記事では「彼のMLB初年度は順調には進んではいない」としつつも、「彼の余りある成功の実績からすると、今後立ち直らないとはならないだろう」と期待。地区最下位のマリナーズは若手選手で再建中。その核となりたいところだ。

 他球団ではアスレチックスのクリス・デービス外野手、アストロズのジョシュ・レディック外野手、ドジャースのジョー・ケリー投手らが挙がっている。

(Full-Count編集部)

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