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西武、連覇へ勢い止まらん! 6回に満塁男・森の2点適時打などで3点先制

西武の森友哉捕手が20日の楽天戦(メットライフ)で、6回1死満塁から右前2点適時打を放ち先制に成功した。さらに中村の遊併殺崩れの間に1点を追加し、この回3点を奪って試合の均衡を破った。

先制タイムリーを放った西武・森友哉【写真:荒川祐史】
先制タイムリーを放った西武・森友哉【写真:荒川祐史】

6回に満塁のチャンスで森が右前へ2点タイムリーを放ち先制

■西武 – 楽天(20日・メットライフ)

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 西武の森友哉捕手が20日の楽天戦(メットライフ)で、6回1死満塁から右前2点適時打を放ち先制に成功した。さらに中村の遊併殺崩れの間に1点を追加し、この回3点を奪って試合の均衡を破った。

 7月5日以来約2か月ぶりの先発マウンドに上がった楽天・塩見に5回までわずか1安打のみと抑え込まれていた西武打線が、6回に牙を剥いた。

 先頭の木村が中安打で出塁すると、金子侑の犠打でこの日初めて得点圏に走者を進めた。秋山が四球、源田が二塁手と中堅手の間にポトリと落ちる安打で続き満塁のチャンスを作る、ここで森が塩見の外角フォークにバットを合わせ一、二塁間を抜ける2点適時打を放ち、6回まで1安打ピッチングで快投を続ける先発・松本航に嬉しい先制点をプレゼント。さらに中村の併殺崩れの間にさらに1点を追加した。

 これで森の満塁時の打率は14打数8安打となり、打率.571と驚異の勝負強さを誇っている。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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