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ホークス、完封リレーで接戦制す 工藤監督「内容うんぬんよりも勝つことが何より」

ソフトバンクは20日、日本ハムに1-0の辛勝。先発のバンデンハークが6回無失点、その後も勝ちパターンのブルペン陣が今宮のタイムリーによる1点を守り切った。

ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤監督【写真:藤浦一都】

6回無失点のバンデンハークに「素晴らしいピッチング」

■ソフトバンク 1-0 日本ハム(20日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクは20日、日本ハムに1-0の辛勝。先発のバンデンハークが6回無失点、その後も勝ちパターンのブルペン陣が今宮のタイムリーによる1点を守り切った。

 3か月ぶりの登板となったバンデンハークが、圧巻の投球で6回を無失点。7回からは高橋純、モイネロ、森とつないでハム打線を封じ込めた。

 工藤公康監督はバンデンハークについて「久しぶりのマウンドですが、素晴らしいピッチングでした。力も入ったと思うし、負けられない試合で緊張もあったと思いますが、あそこまでよく投げてくれたと思います」と称賛。ポストシーズンも見据え「彼が戻ってきてくれて、先発の厚みが増す」と語った。

 打線は奮わなかったが、甲斐拓也の粘りの四球から何とか1点をもぎ取った。「あそこの四球が非常に大きかったですね。送りバントから、今宮君がよく打ってくれて、先制できたことが大きかった」と工藤監督。

 最後には「内容うんぬんよりも勝つことが何より。みんながしっかりと集中して守りでもいい守備があった。最後まで集中力を切らさない試合ができた。一戦必勝なので明日も力を合わせて頑張ります」と、21日のホーム最終戦に気持ちを切り替えていた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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