野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

勝てばVの巨人、土壇場で追いつく! 2死から連続四球→小林同点打で山崎攻略

勝てば5年ぶりの優勝が決まる巨人が土壇場で試合を振り出しに戻した。マジック2で迎えた21日、敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦。1点ビハインドで迎えた9回、小林が起死回生の同点適時打を放って試合を振り出しに戻した。

巨人・小林誠司【写真:Getty Images】
巨人・小林誠司【写真:Getty Images】

1点差で9回を迎えるが、土壇場で同点に追いつく

■DeNA – 巨人(21日・横浜)

【動画】メジャーも注目? 日本を代表する強打者“超人ギータ”が驚愕のパワーを披露! 悠々バックスクリーンへ消える爽快特大弾

 勝てば5年ぶりの優勝が決まる巨人が土壇場で試合を振り出しに戻した。マジック2で迎えた21日、敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦。1点ビハインドで迎えた9回、小林が起死回生の同点適時打を放って試合を振り出しに戻した。

 1点ビハインドで迎えた9回。マウンド上にはDeNAの守護神・山崎が上がった。岡本が右飛、増田が三振に倒れ、簡単に2死とされた。敗戦まであと1アウト。しかし、ドラマはここからだった。

 重信が四球を選ぶと、続く若林も四球。2連続四球で2死一、二塁とすると、この日途中出場していた小林が右前へと弾き返し、起死回生の同点打。重信が一気に生還して試合を振り出しに戻した。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」