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西武、V目前で痛恨連敗 榎田5失点でM3変わらず 楽天は石橋8勝目で3位に前進

優勝へのマジックを3としている西武が、V目前で痛い2連敗を喫した。22日、敵地・楽天生命パークで行われた楽天戦。初回、森のソロ本塁打で先制したが、先発の榎田が5回5失点と踏ん張れなかった。

西武・辻監督【写真:荒川祐史】
西武・辻監督【写真:荒川祐史】

森のソロで先制したが、先発の榎田が5回5失点と踏ん張れず

■楽天 7-5 西武(22日・楽天生命パーク)

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 優勝へのマジックを3としている西武が、V目前で痛い2連敗を喫した。22日、敵地・楽天生命パークで行われた楽天戦。初回、森のソロ本塁打で先制したが、先発の榎田が5回5失点と踏ん張れなかった。

 初回幸先よく先制しながら、投手陣が踏ん張れなかった。森のソロで1点を先行したが、その裏、榎田がわずか4球で同点とされ、さらに内野ゴロで逆転された。2回に追いついたが、3回に銀次に犠飛を浴びて勝ち越された。5回には浅村に2ランを浴びて3点差に広げられた。

 7回には3番手の佐野がつかまり2失点。5点のビハインドを背負うと、打線は楽天先発の石橋の前に7回まで2点に封じ込められた。8回に中村の30号2ラン、外崎の26号ソロと2者連発で追い上げたが及ばず。逆転負けを喫した前日に続き2連敗となり、自力でマジックを減らせずに足踏みとなった。また、今季の対楽天が10勝13敗となり、負け越しが決まった。

 楽天は効果的に加点し、リードを広げた。先制を許したが、すぐさま茂木の適時打などで逆転。5回には浅村が31号2ランを放つなどリードを広げた。先発の石橋は8勝目。今季の西武戦勝ち越しを決め、クライマックスシリーズ進出にまた1歩前進した。

(Full-Count編集部)

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