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巨人・阿部、1か月ぶりの6号同点弾 8月21日以来の一発は通算405号

巨人の阿部慎之助捕手が、約1か月ぶりとなる今季6号の本塁打を放った。23日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦。1点ビハインドの8回、この日2打席目となった41歳のベテランが高く舞い上がる、滞空時間の長い一発を放った。

ヤクルト梅野の真っ直ぐを捉えると、滞空時間の長いアーチが右翼スタンドへ

■ヤクルト – 巨人(23日・神宮)

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 巨人の阿部慎之助捕手が、約1か月ぶりとなる今季6号の本塁打を放った。23日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦。1点ビハインドの8回、この日2打席目となった41歳のベテランが高く舞い上がる、滞空時間の長い一発を放った。

 4-5と1点ビハインドで迎えた8回。1死で打席に入った阿部はヤクルト5番手梅野の初球を捉えた。148キロの真っ直ぐを捉えると、打球は高々と神宮の夜空に舞い上がり、右翼スタンドへと飛び込んだ。8月21日の中日戦以来となる今季6号。通算405本目の本塁打は貴重な同点弾となった。

 さらに、続く大城も右中間スタンドへと飛び込む本塁打を放ち、2者連発で巨人が逆転に成功した。今後のポストシーズンで一塁の定位置を競う2人の競演で試合をひっくり返した。

(Full-Count編集部)

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