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巨人山口が“3冠”狙う、DeNA今永にも最多奪三振の可能性…セ投手タイトル争いの行方

巨人の5年ぶりの優勝が決まったセ・リーグ。CS争いは残しているが、同時に個人タイトル争いにも注目が集まっている。巨人の優勝に貢献した山口が3冠に王手。DeNA山崎が2年連続最多セーブを確定させている。

DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】
DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】

広島ジョンソンは最優秀防御率が濃厚、最高勝率は山口と今永の勝負に

 巨人の5年ぶりの優勝が決まったセ・リーグ。CS争いは残しているが、同時に個人タイトル争いにも注目が集まっている。巨人の優勝に貢献した山口が3冠に王手。DeNA山崎が2年連続最多セーブを確定させている。

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〇防御率
1 ジョンソン(広)2.46
2 大野雄大(中)2.63
3 今永昇太(De)2.71

 ジョンソンの2015年以来の最優秀防御率が濃厚となっている大野雄は14日にノーヒットノーランを達成するなどジョンソンを追い詰めたが、最終登板で完封しても2.50とわずかに上回ることができない。ジョンソンが今季これ以上登板しなければ確定となる。シーズン途中まで首位を走っていた今永は、19日の広島戦で自己ワースト5回途中7失点でKO。3位に転落し、苦しい状況となった。

〇勝率
1 山口俊(巨).789
2 今永昇太(De).684

 最高勝率はシーズン13勝以上が必要となり、ここまで該当選手は2人。山口は最終登板で黒星、今永に白星がついた場合にも勝率が入れ替わることはないため、山口の最高勝率が当確となっている。プロ14年目で悲願の初タイトルとなりそうだ。

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