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ア軍グリンキーの“エグい”反射神経に米驚愕 「どうやって今のをキャッチ」

アストロズの先発ザック・グリンキー投手は25日(日本時間26日)、敵地マリナーズ戦に登板。マリナーズの菊池雄星投手と投げ合い、9回1死までノーヒットノーランだったが、あと2人の場面で打たれて自身初の偉業はならなかった。しかし8回には守備でスーパープレーも飛び出した。

アストロズのザック・グリンキー【写真:AP】
アストロズのザック・グリンキー【写真:AP】

ライナーを好捕で打者アウト、9回途中までノーヒットノーラン続く

■アストロズ 3-0 マリナーズ(日本時間26日・シアトル)

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 アストロズの先発ザック・グリンキー投手は25日(日本時間26日)、敵地マリナーズ戦に登板。マリナーズの菊池雄星投手と投げ合い、9回1死までノーヒットノーランだったが、あと2人の場面で打たれて自身初の偉業はならなかった。しかし8回には守備でスーパープレーも飛び出した。

 ノーヒットノーランが続いていた8回1死、ナルバエスの打球は強烈なピッチャー返しに。当たっても、抜けても記録が途絶えてしまうピンチと思われたが、グリンキーはこれに反応して素早くキャッチ。かなり早い打球だったが、グリンキーの反射神経はそれを上回るスピードだった。

 MLB公式ツイッターはあまりにも自然なその姿に「平然と」と驚愕の絵文字つきで投稿。ファンたちもさすがに驚かされたようで、「グリンキーが彼らの中で3~4番手の投手だなんて、どうかしてるぞ!」「マジかよ」「投手が運動神経良くないって言ったのは誰なの?」と動揺したコメントが相次いだ。

 さらにこの試合を中継した地元テレビ局「AT&Tスポーツネット」の実況、トッド・カラス氏も「今のはこの試合で一番強烈な当たりでしたが、グリンキーはアウトにしました!」と驚愕。解説のジェフ・ブラム氏も「彼はどうやって今のをキャッチしたのでしょうか?」と目を丸くしていたが、これにカラス氏は「彼はゴールドグラブ賞を5度獲得しています」とジョークで返答していた。しかし、これが冗談とは思えないほど、当の本人は涼しい表情でこれを成し遂げた。

 またグリンキーはゴールドグラブ賞には輝いていないものの、2009年にサイ・ヤング賞を、同年と2015年に最優秀防御率のタイトルを獲得している。

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