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楽天由規、大歓声に包まれた481日ぶり1軍登板 復活150キロ動画にファン涙「豪腕が…」

楽天の由規投手が26日、西武とのレギュラーシーズン最終戦(楽天生命パーク)で、6点リードの9回から4番手で登板。最速150キロの直球を武器に1回を無安打無失点、2三振を奪った。ヤクルト時代の昨年6月2日の楽天戦以来481日ぶりの1軍マウンド。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeチャンネルで「E由規 地元・仙台で復活登板…最速は150キロ!!」と動画を公開。ファンにとっても感動の復帰登板となったようだ。

481日ぶり1軍登板を果たした楽天・由規【画像:(C)PLM】
481日ぶり1軍登板を果たした楽天・由規【画像:(C)PLM】

由規は西武とのレギュラーシーズン最終戦で最速150キロをマークして1回無安打無失点

■楽天 7-1 西武(26日・楽天生命パーク)

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 楽天の由規投手が26日、西武とのレギュラーシーズン最終戦(楽天生命パーク)で、6点リードの9回から4番手で登板。最速150キロの直球を武器に1回を無安打無失点、2三振を奪った。ヤクルト時代の昨年6月2日の楽天戦以来481日ぶりの1軍マウンド。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeチャンネルで「E由規 地元・仙台で復活登板…最速は150キロ!!」と動画を公開。ファンにとっても感動の復帰登板となったようだ。

 由規が地元・仙台のマウンドに上がると、球場は大歓声が上がった。先頭・愛斗を空振り三振に仕留めると、木村への初球で最速150キロをマークして一ゴロに仕留めた。最後は熊代を空振り三振に。由規は「細かく見たらコントロールとか色々、まだ課題ありますが。原点に返って気持ちで抑えに行く、久々に体で感じれた。あぁ、野球選手として忘れちゃいけないなと」と、復帰登板を振り返った。

「パーソル パ・リーグTV」が由規の投球ダイジェストを公開。背番号63の復活投球にファンも胸を熱くしたようだった。

「佐藤由規!! おかえりなさい!!! 来年はローテ入り狙って頑張って!! もう期待しかしてないから!」

「東北に帰ってきた剛腕が、新たな歴史を切り開く。今日がその始まりの刻だ」

「なんか……涙出てくる 感動した! 来年から頑張って欲しい!」

「わんちゃんcsのキーマンあるぞ」

「CSの台風の目になってほしい……」

「東北に豪腕が帰ってきた!! これからの活躍期待してます!!」

「いい真っ直ぐ投げるね 復活おめでとう!!!」

「糸を引くような伸びのある球質は健在!」

「やっぱり真っ直ぐエグいな」

「泣きそうです泣」

 143試合目で待望の1軍復帰。3位でクライマックスシリーズへ進出したチームの下剋上の切り札となるのか注目だ。

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