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前田健太に“ポストシーズン守護神”の可能性 MLB公式「ジャンセンが不振なら」

自身初のワールドシリーズ制覇を目指すドジャース・前田健太投手。9月2日の本拠地ロッキーズ戦からブルペンに入り、9月は9試合登板し、2勝0敗3セーブ、防御率3.68と結果を残している。MLB公式サイトは「ベスト・ブルペン」と題してプレーオフ進出チームの救援陣に注目した記事を掲載。ドジャースを6位とランク付けし、前田を守護神候補に挙げている。

敵地でのパドレス戦の9回に登板し3セーブ目を挙げたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
敵地でのパドレス戦の9回に登板し3セーブ目を挙げたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

MLB公式サイトがポストシーズン進出チームの救援投手陣を特集

 自身初のワールドシリーズ制覇を目指すドジャース・前田健太投手。9月2日の本拠地ロッキーズ戦からブルペンに入り、9月は9試合登板し、2勝0敗3セーブ、防御率3.68と結果を残している。MLB公式サイトは「ベスト・ブルペン」と題してプレーオフ進出チームの救援陣に注目した記事を掲載。ドジャースを6位とランク付けし、前田を守護神候補に挙げている。

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 9月の救援陣の被打率.192はポストシーズン進出チームでは最も低く、救援防御率3.38は同4位。まずまずの成績を残しているドジャースだが、ワールドシリーズ制覇への鍵は絶対的守護神・ジャンセンの復調だ。9月は10試合登板、1勝0敗5セーブ、防御率3.48と復調の気配を見せつつあるが、7月16日以降では5度のセーブ失敗、防御率4.94を記録。記事では「ジャンセンのトラブルが続くようなら、ペドロ・バエス、ケンタ・マエダ、アダム・コラレックがクローザーの選択肢になる」と伝えている。

 前田は17年のポストシーズンでは9試合救援、2勝0敗、防御率0.84と勝負強さを発揮。チームは昨季まで2年連続でワールドシリーズ進出しているが、あと一歩のところで栄冠を逃してきた。1988年以来31年ぶりの世界一へ、前田健太がクローザー、さらに胴上げ投手となる可能性はあるのだろうか。

(Full-Count編集部)

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