27日のプロ野球志望届 侍U-18の森&林&水上が提出、高校と大学で計199人に

侍ジャパンでも活躍した桐蔭学園・森敬斗、近江・林優樹、明石商・水上桂(左から)【写真:Getty Images】
侍ジャパンでも活躍した桐蔭学園・森敬斗、近江・林優樹、明石商・水上桂(左から)【写真:Getty Images】

高校NO1遊撃手の森は侍ジャパンでは正中堅手として活躍

 日本高野連は27日、2019年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した野球日本代表「侍ジャパン」U-18高校代表のメンバーから桐蔭学園の森敬斗内野手、近江の林優樹投手、明石商の水上桂捕手ら9人が新たに志望届を提出。高校生の志望届提出者は計117人となった。

 森は高校球界NO1遊撃手の呼び声高く、侍ジャパンU-18代表として出場したワールドカップでは高い身体能力を生かして正中堅手を任され、不動の1番打者として活躍した。林は2年連続で夏の甲子園に出場。水上は今年の春夏甲子園で4強入りした明石商の捕手で、侍ジャパンでも正捕手を務めた。

 また、全日本大学野球連盟も「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、福岡大の藤崎真悟投手が提出。大学生は計82人となり、高校生と合わせて計199人がこれまでに志望届を提出した。

(Full-Count編集部)

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