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日ハム田中賢、8回に涙を流しながら右翼フェンス直撃適時打 通算1500安打に「1」

日本ハムの田中賢介内野手は27日、本拠地・オリックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し、8回の第4打席で涙を流しながら右翼フェンス直撃の適時打を放った。

右前打を放った日本ハム・田中賢介【画像:パーソル パ・リーグTV】
右前打を放った日本ハム・田中賢介【画像:パーソル パ・リーグTV】

引退試合の現役最後と思われる打席で涙のヒット

■日本ハム – オリックス(27日・札幌ドーム)

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 日本ハムの田中賢介内野手は27日、本拠地・オリックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し、8回の第4打席で涙を流しながら右翼フェンス直撃の適時打を放った。

 田中は2打席目まで凡退したものの、6回の第3打席では右前打。札幌ドームは大歓声に包まれた。そして、8回は2死一、二塁の好機で現役最後となる可能性が高い打席へ。涙を流してバッターボックスに入った。

 しかし、1ストライクから山岡の140キロの直球を完璧に捉え、右翼フェンス直撃の適時打。札幌ドームが大歓声に包まれる中、一塁ベース上でも涙が止まらなかった。

 これが通算1499本目のヒット。通算1500安打まで「1」とした。

(Full-Count編集部)

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