阪神が先制! 4回に一挙4点を奪う猛攻 残り3戦全勝で2年ぶりCSへ

阪神・中谷将大【写真:荒川祐史】
阪神・中谷将大【写真:荒川祐史】

27日に3位広島敗れ自力CS復活、DeNAは今季最終戦

■DeNA – 阪神(28日・横浜)

 阪神が28日、横浜スタジアムでのDeNA戦の4回に一挙4点を奪い先制。現在4位の阪神だが、27日に3位広島が中日に敗れたことでCS進出の可能性が復活。残り3戦に全勝すれば、2年ぶりとなるCS進出がかなう。

 翌週に控えるクライマックス・シリーズで、再び横浜スタジアムに戻ってくるための大事な一戦。ここまで対DeNA戦は15勝8敗1分けと分はいいが、3回までは今永に毎回三振を奪われるなど封じられていた。

 しかし4回にチャンスが回ってきた。1死から福留、大山と続けて四球で出塁すると、続く糸原が内野安打を放ち満塁に。中谷が中前適時打を放つと、キャッチャー戸柱の後逸の間にさらに1点。そして続く木浪が倒れながらスクイズを決め3点目、そして梅野の右前適時打で4点目ももぎ取った。

 DeNA先発の今永はここまで2戦で勝利を挙げられておらず、前回19日の広島戦(横浜)では4回1/3を投げ7失点KOとなっていた。

(Full-Count編集部)

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