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巨人山口が今季187奪三振でDeNA今永を抜いて単独トップ 投手3冠確実に

セ・リーグ優勝を決めている巨人は28日、敵地・神宮球場で今季最終戦となるヤクルト戦に臨んだ。既に最多勝と最高勝率のタイトルを確定させている山口俊投手が最多奪三振のタイトルを懸けて先発。5回2死で代打・浜田から6個目の三振を奪い、今季187奪三振としてDeNA今永昇太投手を抜いて単独トップに立った。最多勝、最高勝率、最多奪三振の「投手3冠」を確実にした。

この試合までに最多勝、最高勝率が確定していた

■ヤクルト – 巨人(28日・神宮)

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 セ・リーグ優勝を決めている巨人は28日、敵地・神宮球場で今季最終戦となるヤクルト戦に臨んだ。既に最多勝と最高勝率のタイトルを確定させている山口俊投手が最多奪三振のタイトルを懸けて先発。5回2死で代打・浜田から6個目の三振を奪い、今季187奪三振としてDeNA今永昇太投手を抜いて単独トップに立った。最多勝、最高勝率、最多奪三振の「投手3冠」を確実にした。

 同タイトルを争うDeNA今永がこの日、本拠地での阪神戦に先発して7奪三振。今季186奪三振としていた。181奪三振でこの日を迎えた山口は1回にバレンティン、2回に廣岡、3回に小川、青木から三振を奪い、あと1個に迫った。そして5回、先頭の廣岡を空振り三振に仕留めて並ぶと、2死から代打・浜田を空振り三振に抑えて単独トップに立った。

 山口は2016年オフにFAでDeNAから巨人に移籍。移籍1年目の17年は暴力トラブルで球団から出場停止処分を受けるなどして僅か1勝に終わった。しかし昨年は中日戦でノーヒットノーランを達成するなど9勝をマーク。今季はここまで25試合に登板して15勝4敗、防御率2.98と大車輪の活躍を見せ、巨人の5年ぶりリーグ優勝の原動力になった。

(Full-Count編集部)

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