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巨人山口が6回まで無安打投球 奪三振数もトップに立ち、投手3冠確実に

セ・リーグ優勝を決めている巨人は28日、敵地・神宮球場で今季最終戦となるヤクルト戦に臨み、既に最多勝と最高勝率のタイトルを確定させていた山口俊投手が先発し、6回までヤクルト打線を無安打に封じた。許した走者は3人のみ。

6回まで6三振を奪って、四球の走者3人のみ

■ヤクルト – 巨人(28日・神宮)

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 セ・リーグ優勝を決めている巨人は28日、敵地・神宮球場で今季最終戦となるヤクルト戦に臨み、既に最多勝と最高勝率のタイトルを確定させていた山口俊投手が先発し、6回までヤクルト打線を無安打に封じた。許した走者は3人のみ。

 山口は最多奪三振のタイトルを懸けて先発。5回2死で代打・浜田から6個目の三振を奪い、今季187奪三振としてDeNA今永昇太投手を抜いて単独トップに立った。最多勝、最高勝率、最多奪三振の「投手3冠」を確実にした。

 山口は巨人移籍2年目の昨年7月27日の中日戦(東京ドーム)でノーヒットノーランを達成した。今季はソフトバンク千賀滉大投手が今月6日のロッテ戦(ヤフオクドーム)、中日大野雄大投手が同14日の阪神戦(ナゴヤドーム)でそれぞれノーヒットノーランを記録している。

(Full-Count編集部)

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