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中日根尾、プロ初打席は3球三振 デビューに甲子園大歓声、守備では併殺完成

中日のドラフト1位ルーキー・根尾昂内野手が29日、敵地・阪神戦で1軍デビュー。8回に初めての打席に立ち、阪神ジョンソンの前に3球三振に倒れた。

中日・根尾昂【写真:福谷佑介】
中日・根尾昂【写真:福谷佑介】

7回の守備から出場、先頭・北條の打球がいきなり遊撃に飛ぶもアウト

■阪神 – 中日(29日・甲子園)

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 中日のドラフト1位ルーキー・根尾昂内野手が29日、敵地・阪神戦で1軍デビュー。8回に初めての打席に立ち、阪神ジョンソンの前に3球三振に倒れた。

 27日に1軍デビューを果たした根尾は、同日の広島戦で出番はなかったが、この試合は7回の守備から「2番・遊撃」で途中出場。中日ファンだけでなく、阪神ファンからも歓声が上がった。

 先頭打者の打球がいきなりショートに飛び、送球は逸れたもののアウト。いきなり飛んできた打球をさばいた根尾は、苦笑いを浮かべた。その後、1死一、二塁で木浪がニゴロに倒れると、4-6-3と根尾も絡む併殺で3アウトとした。

 直後の8回には2死一塁で打席へ。阪神ジョンソンに2球で追い込まれると、最後はワンバウンドのカーブにハーフスイング。三塁塁審がスイングと判定し、プロ初打席は空振り三振となった。

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