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田中将大、メジャー初救援で9敗目 痛恨の牽制悪送球で3回5安打2失点

ヤンキースの田中将大投手は29日(日本時間30日)、敵地・レンジャーズとのレギュラーシーズン最終戦で2回から2番手で救援登板。メジャー6年目で初のリリーフ登板は3回を投げ、5安打2失点(自責1)だった。防御率4.45。チームは1-6で敗れ、9敗目(11勝)を喫した。

レンジャース戦で救援登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
レンジャース戦で救援登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

敵地レンジャーズ戦で2回から2番手で3回2奪三振1四球5安打2失点 防御率4.45

■レンジャーズ 6-1 ヤンキース(日本時間30日・アーリントン)

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 ヤンキースの田中将大投手は29日(日本時間30日)、敵地・レンジャーズとのレギュラーシーズン最終戦で2回から2番手で救援登板。メジャー6年目で初のリリーフ登板は3回を投げ、5安打2失点(自責1)だった。防御率4.45。チームは1-6で敗れ、9敗目(11勝)を喫した。

 1点ビハインドの2回は3者凡退。同点の3回は秋信守、アンドルスの連打などで1死一、三塁のピンチを招き、自らの一塁牽制悪送球の間に勝ち越し点を許すと、同2死三塁からサンタナの適時打でリードを2点に広げられた。4回は2死から連打と四球で満塁としたが、アンドルスを一ゴロに仕留めた。3回53球(ストライク35球)を投げ、2奪三振1四球、5安打2失点(自責1)だった。
 
 田中は今夏のオールスター戦で2番手として登板。1回無失点で勝利投手となっている。楽天時代は公式戦3度の救援登板で3セーブを挙げ、13年の巨人との日本シリーズ第7戦では胴上げ投手になっている。メジャーではレギュラーシーズン164試合目で初めての救援登板となった。

 メジャー6年目の今季は32試合登板、11勝9敗、防御率4.45で終えた。自身初のワールドシリーズ制覇へ向け、10月4日(同5日)からのツインズとの地区シリーズでの活躍が期待される。

(Full-Count編集部)

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