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日米の全球場で観戦したカナダ人男性、NPBが最高と断言「比較できるものは皆無」

カナダ・トロントに在住する43歳の男性が、MLBとNPBの全ての球場を訪れるという長年の目標を達成。カナダのラジオ局「CBCトロント」が公式サイトで伝えている。

MLBとNPBの全ての球場を訪れたという男性をカナダのラジオ局が特集【写真:Getty Images】
MLBとNPBの全ての球場を訪れたという男性をカナダのラジオ局が特集【写真:Getty Images】

MLB30球場、NPB12球場を10年以上かけて全て訪問

 カナダ・トロントに在住する43歳の男性が、MLBとNPBの全ての球場を訪れるという長年の目標を達成。カナダのラジオ局「CBCトロント」が公式サイトで伝えている。

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 ラス・ティフィンさんは10年以上かけてMLB30球場と、NPB12球場を訪れたという。球場での体験などは自身のインスタグラムなどで紹介し「雰囲気、試合中に体験したこと、それぞれの球場の特徴を私は心底気に入っているのです」と明かしている。

「CBCトロント」によると、ティフィンさんは特定のお気に入りの球場はないもののカナダのオンタリオ州ウィンザーで育ったことから、国境を越えてほど近いタイガースの試合を観戦することが多く「(タイガースの本拠地である)コメリカパークを本拠地と考えています」と語った。しかし、「それでも日本の野球の試合を観戦することに比較できるものは正に皆無です」と力説した。

 ティフィンさんは、こう熱っぽく語ったという。

「すぐに心を奪われました。ここ(米国、カナダ)のファンは情熱的ではないとは言いませんが、日本のファンはとにかく夢中になっているのです。彼らは選手が打席に立つたびにそれぞれの応援歌を歌います。試合中に彼らは、祝うということに関して独特な習慣を持っています。それぞれのチームの応援団のためのセクションが設けられているのです」

 MLBにはない、NPBの応援スタイルにティフィンさんは心を奪われたようだ。

(Full-Count編集部)

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