野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

阪神鳥谷が7回代打で出場→遊撃守備に就く 聖地でレギュラーシーズン最後の出場

阪神の鳥谷敬内野手が30日、今季最終戦となる中日戦の7回に代打で出場。今季限りでの退団を表明しており、レギュラーシーズンでは最後の甲子園。「代打・鳥谷」のコールに、甲子園は歓声で揺れた。

阪神・鳥谷敬【写真:荒川祐史】
阪神・鳥谷敬【写真:荒川祐史】

今季限りで退団、タテジマ姿に甲子園が揺れる

■阪神 – 中日(30日・甲子園)

【PR】移動の多い斉藤和巳氏がDAZN(ダゾーン)を活用するワケ 「文字だけでは…」

 阪神の鳥谷敬内野手が30日、今季最終戦となる中日戦の7回に代打で出場。今季限りでの退団を表明しており、レギュラーシーズンでは最後の甲子園。「代打・鳥谷」のコールに、甲子園は歓声で揺れた。

 勝てば2年ぶりCS進出が決まる大事な一戦、最後まで戦い抜く中での打席だった。3点リードの7回先頭で登場すると、2ストライク2ボールからの5球目直球を打ち上げて右飛に倒れた。

 北條の打席では2016年の鳥谷の登場曲が流されるなど、粋な計らいもあった。ベンチに戻る姿にファンからは大きな鳥谷コールが起こり、鳥谷はヘルメットを掲げて応えた。さらにそのまま8回から「9番・遊撃」として守備にも就いた。

 しかしこれが最後とは限らない。CSファーストステージ、ファイナルステージを勝ち抜けば、日本シリーズで聖地に戻ってくることができる。そのためにもこの試合だけは負けられない。

(Full-Count編集部)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」