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西武山川、紅白戦でド派手2ラン 内野席に「どすこい」披露、CSへ「1日1日大事に」

西武の山川穂高内野手が3日に行われたメットライフドームでの紅白戦に「6番・一塁」でスタメン出場し、アンダースローの與座から左中間へ2ランを放った。

紅白戦で本塁打を放ち「どすこい」ポーズを披露した西武・山川穂高【写真:安藤かなみ】
紅白戦で本塁打を放ち「どすこい」ポーズを披露した西武・山川穂高【写真:安藤かなみ】

アンダースローの與座から左中間へ豪快2ラン

 西武の山川穂高内野手が3日に行われたメットライフドームでの紅白戦に「6番・一塁」でスタメン出場し、アンダースローの與座から左中間へ2ランを放った。

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 CSファイナルステージまであと1週間を切り、レオの主砲が順調に快音を響かせている。この日の第1打席では右中間を襲う鋭い打球を放ったが、右翼手の好捕に阻まれた。それでも第2打席では、アンダースロー・與座から左中間スタンドへ一発をお見舞い。無料開放された内野スタンドに詰めかけたファンに向かって、お決まりの「どすこい」ポーズを披露した。

 山川は「(1打席目はアウトになったが)振って当てにいったわけではない。1日1日を大事にやりたい。昨日と今日、打球を前に飛ばせたので、それはよかった」と1週間後に迫った決戦の舞台を見据え、打席の中で手応えを感じたようだった。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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