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POに強い田中将大にNYメディアも期待 「成功を続ける準備ができている」

ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日、試合開始6時7分)、本拠地で行われるツインズとの地区シリーズ第2戦で先発する。今季シーズン記録を更新する307本塁打を放ったツインズ打線との対戦が注目されるが、「ニューヨーク・デイリーニューズ」は「マサヒロ・タナカはツインズとの第2戦でポストシーズンの成功を続ける準備ができている」とのタイトルでリポート。右腕への期待を示した。

ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

PSでは過去5度の登板で30イニング投げて防御率1.50

■ヤンキース – ツインズ(地区シリーズ・日本時間6日・ニューヨーク)

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 ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日、試合開始6時7分)、本拠地で行われるツインズとの地区シリーズ第2戦で先発する。今季シーズン記録を更新する307本塁打を放ったツインズ打線との対戦が注目されるが、「ニューヨーク・デイリーニューズ」は「マサヒロ・タナカはツインズとの第2戦でポストシーズンの成功を続ける準備ができている」とのタイトルでリポート。右腕への期待を示した。

 同紙は「マサヒロ・タナカは土曜日の夜にヤンキースタジアムで通算6度目となるポストシーズンの先発登板をする。彼の過去5回の10月の登板が、ツインズとのア・リーグ地区シリーズ第2戦でのタナカの投球を示すのであれば、ファンはどうなるか楽しみにするべきである」とし、過去のポストシーズンでの実績を伝えた。

 「日本人右腕はポストシーズンの防御率を1.50としている。プレーオフの初登板となった2015年10月5日から、昨年のフェンウェイ・パークでのア・リーグ地区シリーズ第2戦まで、タナカは3被本塁打、被打率.162としている」と指摘。さらに「タナカはレギュラーシーズンを182回、防御率4.45、149奪三振で終えた。彼は敵地よりも、本拠地での方がずっと良い投球をした」とし、「本拠地での防御率は3.10だったが、敵地では6.05だった。この30歳は、本拠地では98回2/3で85奪三振、敵地では83回1/3で64奪三振だった」と本拠地での実績も期待を高めるとしている。

 田中のポストシーズンは5試合で30回を投げて17安打25奪三振7四球、防御率1.50と好成績を残している。

(Full-Count編集部)

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