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韓国人左腕・柳賢振、サイ・ヤング賞の最終候補入り アジア初受賞なるか

全米野球記者協会(BBWAA)は4日(日本時間5日)、今季の最優秀選手、サイ・ヤング賞、新人王、最優秀監督賞の最終候補者を発表。ドジャースからFAとなった柳賢振投手がナ・リーグのサイ・ヤング賞の候補に入った。

ドジャースの柳賢振【写真:Getty Images】
ドジャースの柳賢振【写真:Getty Images】

メッツ・デグロム、ナショナルズ・シャーザーがノミネート

 全米野球記者協会(BBWAA)は4日(日本時間5日)、今季の最優秀選手、サイ・ヤング賞、新人王、最優秀監督賞の最終候補者を発表。ドジャースからFAとなった柳賢振投手がナ・リーグのサイ・ヤング賞の候補に入った。

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 柳賢振は今季29試合登板し、14勝5敗、メジャートップの防御率2.32。182回2/3で163奪三振を記録した。他にはメッツのジェイコブ・デグロム(11勝8敗、防御率2.43、255奪三振)、ナショナルズのマックス・シャーザー(11勝7敗、防御率2.92、243奪三振)がノミネートした。

 投票はポストシーズン前に終了し、受賞者は13日(同14日)に発表される。アジア出身投手の初受賞となるか注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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