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広島菊池の“市場価値”は「不透明」と米メディア 今オフFAの二塁手は多数

ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す広島の菊池涼介内野手について、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は、その市場価値を現状では「不透明」であるとしている。

広島・菊池涼介【写真:荒川祐史】
広島・菊池涼介【写真:荒川祐史】

米移籍情報サイト「キクチの守備が注目を集めるかは不明」

 ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す広島の菊池涼介内野手について、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は、その市場価値を現状では「不透明」であるとしている。

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 同サイトは菊池のキャリア通算成績(打率.271、出塁率.315、長打率.391)と今季成績(.261、.313、.406)を参照し、打撃面では目を見張るような活躍はしていないことに言及。「キクチは守備でこそ輝く。彼は日本で最も守備のいい選手の1人と見られている。そして彼は7年連続でGG賞を獲得した」と伝えた。

 ただ、「キクチが備える守備の卓越さが、MLB球団の興味を集めるかどうかは、依然として大部分が不明な状態だ」と指摘。ホーウィ・ケンドリック、ブライアン・ドージャー(ともにナショナルズ)、スターリン・カストロ(マーリンズ)、ジョナサン・スクープ(ツインズ)ら二塁手がFAとなっていることから不透明な要素が多いとしている。

(Full-Count編集部)

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