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サイ・ヤング賞はアがバーランダー2度目受賞、ナはデグロム2年連続 柳賢振は2位

MLBのサイ・ヤング賞が13日(日本時間14日)に発表され、ナ・リーグはメッツのジェイコブ・デグロム投手、ア・リーグはアストロズのジャスティン・バーランダー投手が受賞した。

メッツのジェイコブ・デグロム(左)、アストロズのジャスティン・バーランダー【写真:Getty Images】
メッツのジェイコブ・デグロム(左)、アストロズのジャスティン・バーランダー【写真:Getty Images】

ナ最優秀防御率の柳はアジア出身者初の快挙逃す、コールは同僚バーランダーとの接戦に敗れる

 MLBのサイ・ヤング賞が13日(日本時間14日)に発表され、ナ・リーグはメッツのジェイコブ・デグロム投手、ア・リーグはアストロズのジャスティン・バーランダー投手が受賞した。

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 デグロムは2年連続2回目の受賞。今季は32先発で204回を投げ、11勝8敗、防御率2.43、255奪三振の成績で最多奪三振に輝いていた。30票中29票の1位票を獲得する圧勝だった。防御率2.32で最優秀防御率の柳賢振は、1位票を1票獲得して2位。アジア出身者初の快挙は惜しくも逃した。3位にナショナルズのシャーザー、4位には同じくナショナルズのストラスバーグが入った。

 バーランダーは同僚コールとの接戦を制して8年ぶり2度目受賞。今季は34先発でア・リーグ最多の223回を投げ、21勝6敗で最多勝。防御率2.58、300奪三振をマーク。1位票を「17」獲得した。コールは今季33先発で212回1/3を投げ、20勝5敗、防御率2.50、326奪三振の成績。最優秀防御率と最多奪三振の2冠だった。しかし、1位票は「13」にとどまった。バーランダーは2位票が「13」で計171ポイント、コールは2位票が「17」で計159ポイントだった。3位には被本塁打率が最も低かったレイズのモートンが入った。

 なお、サイ・ヤング賞を含む各賞の投票は、ポストシーズン前に終了している。

(Full-Count編集部)

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