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楽天浅村は年俸5億円、ホークス奥村は現状維持1000万円…22日の主な契約更改

楽天の浅村栄斗内野手が22日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸5億円でサインした。4年総額20億円程度の契約を結んでおり来季が2年目となる。

楽天・浅村栄斗【写真:荒川祐史】
楽天・浅村栄斗【写真:荒川祐史】

ホークス増田は年俸660万円でサイン

 楽天の浅村栄斗内野手が22日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、年俸5億円でサインした。4年総額20億円程度の契約を結んでおり来季が2年目となる。

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 西武からフリーエージェント権を行使して加入した今季は主砲として4年連続で全143試合に出場した。打率.263、自己最多の33本塁打、92打点をマークし、チームをクライマックスシリーズ進出に導いた。

 ソフトバンクは谷川原健太捕手、奥村政稔投手、増田珠内野手と契約を更改した。谷川原は現状維持の年俸600万円、奥村は現状維持の年俸1000万円、増田は40万円アップの年俸660万円でサインした。

 4年目の谷川原は1軍出場はなし。2軍では79試合で打率.243、3軍では33試合で打率.258の成績だった。昨年ドラフト7位で入団した奥村は開幕戦でプロ初登板初ホールド。その後は右肘の故障などもあり、12試合登板で0勝1敗3ホールド、防御率8.76の成績だった。2年目の増田は9月23日のオリックス戦でプロ初先発初安打をマーク。2軍ではレギュラーとして111試合に出場し、打率.278、7本塁打、ウエスタン2位の53打点をマークしていた。

(Full-Count編集部)

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