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ロッテ荻野がプロ10年目でベストナイン初受賞 「ほぼ縁のない賞だと…」

NPB(日本野球機構)は25日、2019年のベストナインを発表し、パ・リーグの外野手部門ではロッテの荻野貴司外野手が初受賞した。荻野は今季プロ10年目にして初の規定打席に到達。125試合に出場し、508打数160安打で打率.315を記録。いずれも自己最多の10本塁打、28盗塁をマークし、ゴールデングラブ賞も受賞していた。

ロッテ・荻野貴司【写真:荒川祐史】
ロッテ・荻野貴司【写真:荒川祐史】

今季はプロ10年目にして初の規定打席到達、打率.315、10本塁打、28盗塁

 NPB(日本野球機構)は25日、2019年のベストナインを発表し、パ・リーグの外野手部門ではロッテの荻野貴司外野手が初受賞した。荻野は今季プロ10年目にして初の規定打席に到達。125試合に出場し、508打数160安打で打率.315を記録。いずれも自己最多の10本塁打、28盗塁をマークし、ゴールデングラブ賞も受賞していた。

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 荻野は球団を通じて「ほぼ縁のない賞だと思い意識したこともありませんでしたので、プロ10年目で受賞できて感慨深いものがあります。今年は規定打席に到達することができるなどl年間で試合に出ることができたのは自分にとって自信になりましたし、サポートしていただいた周りの皆様のおかげです。そして長いシーズンを支えてくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいです」と喜びのコメントを寄せた。

(Full-Count編集部)

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